私が低用量ピルを服用したのは17歳のときでした。

最後の生理から半年以上も経っても来ないため婦人科で診察してもらったところ、生理不順ということで出してもらったのが低用量ピルでした。

医師からは食欲不振、吐き気、頭痛などの副作用があるかもしれないと言われた。

でも副作用が起こるのは最初のほうだけであとはだんだんと体が慣れてくるはずだから大丈夫という説明を受けた。

自分でも調べてみようと思い検索したところ言われたことと同じようなことが多く書かれており、飲む気がしなくなったが生理不順が続くことのほうが不安だったので1ヶ月試してみることにした。

飲み始めるとやはり副作用が起きた。

まずは体のだるさだ。

体が重く活動することがおっくうになるほどであった。

当時運動部に所属していた私にとっては辛いものであった。

2つ目は食欲不振だった。

吐き気とまではいかないもののお腹がなかなか空かず、食べ物を目の前にしてもあまり食べたいという気持ちが起きなかった。

普段私はよく食べるほうなので食欲が起きないということに驚いた。

このような症状が1週間ほど続いたため本当に薬を飲むのが辛かった。

そして1日でも飲み忘れるとダメと言われていたので毎日同じ時間に飲み続けることを心がけていたがうっかり時間がずれてしまったときは効果がなくなってしまうのではないかと思ったこともあった。

医師の言うとおり1週間を超えたあたりで副作用はあまり感じなくなった。

体が慣れたのだろう。

食欲も戻り普通に食べれるようになった。

その低用量ピルのおかげで私は生理不順を治すことが出来たが、副作用のことを考えるともう2度とお世話になりたくないと素直に思う。

お世話にならないような生活を今は心がけている。

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